不妊検査・助成制度Q&A

ここでは広島県に寄せられた
「パートナーが不妊検査に行ったきっかけ」をご紹介!
「夫が中々不妊検査に行ってくれない!」と
お悩みの奥様は必見です!

病院の先生に説得してもらった

初めてクリニックを受診する際、一緒に話を聞こうということで、夫婦そろって行きました。その時に先生から、不妊の原因の半分は男性にもあるから・・・ということで、早目の夫の検査をすすめられました。

医師から直接話をしてもらうことは男性の危機感を高めるのにとても有効です。「検査の話をするとパートナーの機嫌が悪くなるかも・・・」と,自分からは言いづらい方は医師から話をしてもらいましょう。「検査して!」ではなく,「医師が呼んでいるから」とか「一緒に話をきいて」ということで,夫を医療機関に連れ出す方は多いようですよ。

危機感を持たせた

年齢とともに,どんどん妊娠しにくくなったり,流産の可能性が上がるなど話し,夫に危機感を持たせました。

男性は妊活に関して,わかっているようでわかっていないことが多いようです。 精子は毎日作られますが卵子の数は増えないことや,精子の運動率などは体調により変動するので単に射精するだけでは不十分なことなど,具体的な話やデータを見せると効果的かもしれません。

何度もお願いした

検査してみてほしいと何度もお願いして、やっと行ってくれました。随分勇気がいるみたいです。

検査を受けた男性にアンケートしたところ,受ける前はネガティブな気持ち(産婦人科に入りにくい,精液を提出するのが嫌だった等)だった男性の9割は,検査を受けた後の感想として「思っていたほどでもなかった(恥ずかしくなかった)」と回答しています。

期日を決めた

二人で決めた時期までに妊娠しなければ,一緒に検査に行くと話し合っていた。

検査は早ければ早いほどいいと言われています。検査に向かうきっかけとして,期日を決めておくと,夫も心の準備がしやすいかもしれません。広島県は34歳までに検査を開始された夫婦に助成制度がありますよ。

助成金で説得した

検査を夫にお願いするのは言いにくかったので、夫婦で検査することが助成金の条件だからと話すきっかけにしました。

広島県では夫婦そろっての受診をすすめています!夫婦でかかった検査費用+人工授精までの一般不妊治療費の半額(上限5万円)を助成しています。ぜひ検査受診の一押しに使ってください。

不妊検査費等助成事業申請書
不妊検査費等助成申請に係る証明書
県内の不妊検査実施医療機関